2014年8月19日火曜日

白夜行(ドラマ)完

ドラマ「白夜行」観終わった。。

小説に感情を注入したバージョンて感じ。
とにかく息苦しくなるほどせつないというかやるせないというか。
柴咲コウの主題歌の効果がまた抜群。

キャストも良かった。
ハマって観たあとだからそう思うのかもしれないけど
山田孝之以外にこの役を演じられる人がいるのか!?
とすら思えてしまう。

渡部篤郎のらしさ満点の最後もよかったな〜。
武田鉄矢の関西弁もどきは結局最後まで気になったけど、彼らしい味付けの笹垣もよかった。

いやはや満足。

2014年8月6日水曜日

白夜行(ドラマ)

小説を読み終わったので。
とりあえず1巻だけレンタルして観た。

いきなりクライマックス?
間違って最終巻借りたかと思った。
大事な部分の大半を詰め込んだような。

まあドラマなので、色々言いたいことがなくもないけど、十分面白い。というか、しっかりハマった。武田鉄矢の関西弁は気になるけど、その存在感で補ってるかな。いや最初から存在感出し過ぎじゃないですか?渡部篤郎がまた期待どおりの胡散臭さ。

いや〜面白い。
早く次観ないとっε≡≡ヘ( ゚Д゚)ノ

2014年8月4日月曜日

バガボンド(37)

バガボンド(37)読了。



なにゆえこうも深いのか。
なにゆえこうも響くのか。
同じ時代を生きる人間が創り出したものなのに。

ささやかな休息

昨日は午後から仕事をお休みに。子供たちと隣町のプールで泳いで、図書館行って、ツタヤに行った。ツタヤで久々に雑誌と漫画を購入。紙媒体は場所をとるんだけど、やっぱ魅力的だね。


レジでDVDレンタルの無料クーポンも出たので、白夜行のDVDも借りてみたり。返しに行くのが面倒いけど。

そんなささやかな午後休。

2014年8月2日土曜日

カタツムリの習性?

みかんの樹にカタツムリ(ウスカワマイマイ?)が上る。上るだけならいいけど、実をかじって傷をつけるので困る。

それは前からわかってることだけど、今日は新たな発見があったかもしれない。それは、カタツムリは枯れ枝が好き?かもってこと。

今日だけでも結構な数のカタツムリを見つけたけど、その大半は枯れ枝にくっついてた。なんでだろう。今日の環境的な条件としては雨。

今思いついたけど、みかんの実とか枯れてない枝だとツルツルしてくっつきにくいとかいう単純な理由だったりする?

もしかして、濡れた枯れ枝はカタツムリが好きなにおいとか味がするとか?って考えてたけど、そうだとしたら枯れ枝を切るという作業はカタツムリ防除にも役立つのかっ!?なんて考えながら摘果してたけど、晴れた日は普通に葉っぱとか実にくっついてるから関係ないか。

どっちにしても枯れ枝は百害あって一利無しっぽいので、見つけたら切るけどね。とにかくカタツムリの習性らしきものを発見したので憶えておこう!

2014年7月6日日曜日

THIS IS IT

マイケル・ジャクソン『THIS IS IT』観た。



これまでマイケル・ジャクソンの作品は全く聴いた(or観た)ことがなかった。昔とは随分容姿が変わってしまった異形の人というイメージだけ。でも、この作品は周囲の人の評判がとてもよかったので、作品としての興味は持ってた。

カリスマというのはこういう人のことなんだろうと思った。スタッフたちから緊張感と興奮と誇りの入り混じったような感覚が伝わってくる。そしてリハーサルと言えど一切の手抜きはしない、というより細部までこだわりまくる。

今頃になってマイケル・ジャクソンという人に興味が湧いた。

ちなみにバックで演奏してる女性ギタリスト、バリバリの早弾きもこなしててかなりカッコいい。

2014年6月3日火曜日

楽しくない理由

ふと大きな勘違い?に気づいたのでまとめる。数年後に振り返ったらどう感じるか楽しみ。

で、本題。

今の生活(仕事とそれ以外の両方)、あまり楽しいとは言えない。つらいというほどではないけど。楽しいか?と問われたら、YESと即答できる状態ではない、というレベル。

今の自分の状況を簡単にまとめると
・妻の両親のあとを継ぐ形で2〜3年前に就農。
・就農とほぼ同時に妻の実家に同居。
という状況。

何が楽しくないかというと、仕事も生活も自分が思うような行動はほぼできないから。

仕事面では、基本的に義父母の考えに従うことが求められる。それに反したことが全くできないわけではないけど、まず嫌がられる。新しいコト(またはモノ)を取り入れるのも基本的には難しい。今後を任されているというよりは、彼らの所有する田畑の管理を委託されているという感覚のほうが近いように思える。発言の裏にその空気を感じることがしばしば。

仕事以外の生活面では、まあ他人の家で暮らしてるわけだから、空間の使い方も時間の使い方もある程度制約される。

というのは当たり前(ということにようやくハッキリと気づいた)。現在の田畑にしろ農機具にしろ大半は義父母の所有していたもの。跡を継ぐとはいえ、それらを自分がいいように使えると思う事自体が間違い。あくまでそれらを使って生計を立てさせてもらってる立場でしかない。それが嫌なら、住居も田畑も農機具も全て自分で手に入れて生活するしかない。

そのことを頭ではわかっているようで、実はわかってなかったというか意識する努力をしてなかった。

そこで!まずは土地を手に入れることからスタートしようと思う。当然、自分で手に入れた土地は自分が思うように使う(もちろんこれまでの田畑についても、大事な収益源なのでこれまで通りに管理していく)。

そう考えると俄然楽しみになってきた。もともとそういう動きはしていくつもりだったけど、頭の中を明確に整理できたことでスッキリした。ゆくゆくは住居も手に入れて自分の望む生活を目指そう。さて、雨も止んだので仕事しよ。